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スウェーデンハウスリフォームの特徴「省エネ」を考える

Jonas Ingman/imagebank.sweden.se

性能向上リフォーム

夏の猛暑に冬の寒さ。
いまや日本全国でエアコンを使わないと、
家の中を快適な温度に保つことができない環境となりましたが、
住まいの「省エネ」を考えるうえで欠かせないポイントが、
住宅の気密・断熱性能。

すき間風を入れない「気密性」、熱の流出入を遮断する「断熱性」を高める
気密・断熱性能向上リフォームで、いつまでも健康的に過ごすことのできる
住まいを実現します。

出所:「次世代エネルギー基準早わかりガイド」(財)住宅建築省エネルギー機構
出所:「次世代エネルギー基準早わかりガイド」(財)住宅建築省エネルギー機構

夏の暑さ、冬の寒さを
コントロールするカギは開口部にあり

気密・断熱性に配慮されていない住宅の場合、
夏は窓から71%、外壁からも13%もの熱が室内に入り込みます。
冬も暖房でせっかく温めた空気が
窓から48%、外壁から19%も流れ出てしまいます。

日本の住宅は、もともと高温多湿な夏を基準に考えて作られていました。
風通しを良くするため、
障子や襖など取り外しのできる建具で空間を仕切ったり、
軒や庇で日射を遮ったり。
夏の暑さが厳しさを増す中、
日本でも家を建てるときの住宅の省エネルギー基準は
より厳しい断熱性能が求められるようになりましたが、
築年数が経った建物は、この基準に満たないものがほとんどです。

Jann Lipka/imagebank.sweden.se
Jann Lipka/imagebank.sweden.se

北欧基準の気密・断熱性能を
日本の住まいに

スウェーデンハウスはスウェーデン・ダーラナ地方の家がルーツ。
厳寒の冬でも、最小限の暖房で、暖かく快適に過ごせる家です。
北欧生まれの家を日本の風土や気候に調和させるために研究・開発を重ね、
30年前の創業当時から、「次世代省エネルギー」基準を上回る住宅を
スウェーデンハウスは全国各地へと広めてきました。

そこで培ってきた技術・ノウハウを、今度は日本の住宅のリフォームへ。
スウェーデンハウス以外の住宅やマンションの気密・断熱性能を高め、
冬暖かく、夏も快適に過ごすことのできる省エネ性の高い住まいへと
生まれ変わらせます。

  • ❶ 屋根・天井
    屋根に断熱材や遮熱材を施工し、夏場は日射熱の侵入を防止。屋根の火照りを抑えて、エアコンの効きを良くします。冬場は温めた空気を逃がさないように、天井をしっかり断熱材で覆ってガードすることも大切なポイントです。

  • ❷ 壁・床
    外気との境にある壁、底冷えの原因となる床からの冷気も、十分な断熱材によってカットできます。次世代省エネ基準以上の断熱性能を発揮できるように、内側から断熱材を充填。一度内装材を剥がし、内部が腐ったりカビが生えたりしていないか、しっかりと状態を確認したうえで施工します。

  • ❸ 窓
    スウェーデンハウスを特徴づけている窓は、家の気密・断熱性を高める要となっています。その秘密は、断熱性の高い木製のサッシと空気の層で熱を遮断する3層ガラス、気密性の高い回転窓。リフォームで設置することも可能です。窓の性能について詳しくはスウェーデンハウスのウェブサイトをご覧ください。

  • ❹ 玄関ドア
    スウェーデンハウスのドアは、木を基調とした見た目の美しさだけでなく、機能性も追求されています。独自の多層構造によって高い断熱性を持つドアもリフォームで取り付けが可能です。

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