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2020.11.16

ニッチ(飾り棚)を作ってセンス良く小物を飾ろう!

「ニッチ」とは花瓶や小物を置くために壁を凹ませた部分のこと。
条件さえクリアできれば、「ニッチ」や壁面に埋め込まれた飾り棚をリフォームで設置できることをご存知ですか?
今回は「ニッチ(飾り棚)」を後から取り付ける場合のポイントをご紹介します!

「ニッチ(飾り棚)」を設置できるのは「耐力壁」以外の壁

「ニッチ」はリフォームで設置することもできますが、一番のポイントは「ニッチ」を作る場所。
壁に穴をあけるので、建物の構造を支える「耐力壁」には設置することができません。
部屋と部屋の間にある壁が構造的にどのくらいの役割を果たしているかは建物の設計によって変わりますので、設置できる壁かどうか、しっかりとチェックしてから計画します。

設置できる壁であれば、大きさや仕様は自由自在。アクセントクロスを貼ったり、棚を渡したり。
工事には大工工事やクロス工事、照明を組み込む場合は電気工事が必要になりますので、クロスの張替えなど他の工事を行うときにあわせて実施するのがオススメです。

ダウンライトを組み込んで印象的な空間に

廊下など幅が狭く、飾り棚を付けると圧迫感が出てしまうスペースにも場所を取らずに設置できます。
ダウンライトなど照明を組み込めば、空間のアクセントとなる印象的なスペースとなります。

構造的な条件さえクリアできれば、トイレのクロス張替えのタイミングでニッチを作ることもできます。

棚板などの再利用も可能

増改築リフォームのときに、リフォーム前の空間で使われていた建材を再利用することもできます。
この写真はリフォーム前に玄関に使われていた飾り棚をダイニングの間仕切り壁に再利用して、空間にアクセントを持たせた実例です。



いかがでしたか?
クロスの張替えなど、内装をリフレッシュするタイミングは空間の印象や使い勝手も変えられるチャンス!
いろいろな方法を検討してみてくださいね。

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